2006年09月05日

先生、薬の処方管理が甘いです

わたくしは、卵巣欠落から来る生活習慣病のため、月一で坂の上病院内科を受診し、投薬を受けている。
風邪や食あたりなど、突発的な病気だと、その度ごとに薬の処方は変わるのが当たり前。
ですが、生活習慣病はいきなり良くはならないし、どちらかと言えば投薬で身体状態の「現状維持」を目指す部分が多く、毎回、薬の処方はほとんど変わらない。
「前月の薬を、また今月も1ヶ月分出しときます」って感じ。

さて、わたくしは先月、旅行した。
たまたま、旅行前に内科を受診した時、「枕が変わって寝つけないとやだな〜」と考え、主治医に眠剤を2日分処方して欲しいと頼んだのでございます。
わたくしは主治医からの信用が篤いのか、はたまた2日分という処方はできないのか、主治医はレンドルミン1週間分の処方箋を書いてくれた。

その後また、月一の受診日が来て、生活習慣病関係の処方箋をもらい、薬局へ出した。
ありゃ〜、今回もレンドルミンが1週間分処方されてる。

わたくしは貯薬やODするタイプではないし、その必要性も感じていないけど、

先生、こんなんでいいの?

坂の上病院の処方箋は、DrがPC入力して作る。

先生、アナタは、前回の処方を、日付を変えただけでまた出力しましたね?
先生、アナタは、出力された処方箋の内容を、わたくしの主訴や病気、症状と照らし合わせていませんね?
「寝られないから眠剤を継続して出してくれ」とは、一言も言ってないんだよ〜!
このまま毎月、使いもしない眠剤を1週間分ずついただいても困ってしまうのこと。

患者は、当然のことながら医者じゃないので、医学知識はございません。
だから、病院にかかって、医師免許持ってる人に診てもらってる。
なので、患者が「先生、薬が多いです」とか、「この薬はいりません」って言うのって、ヘンな話だと思うんですよ。
処方箋の内容チェックはDrの仕事と思うし。
が、ボケボケしていられなさそう。

なんでこんなんでカリカリしてるかって言うと、今回はいりもしない眠剤だったからいいものの、毎日定期的に飲む薬を間違えられちゃってたら怖いわけよ。
そこんとこよろしく。


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posted by ぴょんぴょん at 23:41| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
卵巣とか、坂の上病院内科を生活しなかったよ。
Posted by BlogPetのビエネッタ at 2006年09月07日 11:51
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