2006年09月07日

銃刀法

デスノートの作者・小畑健氏が刃渡り8.6cmの折り畳み式のアーミーナイフ1本を所持していたため、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕されていたそう。
彼が有罪か無罪かは、これから法廷で裁かれることになると思うので、わたくしがどうこう言う気はございません。

が、以前から、銃刀法違反のニュースをみるたびに気になる事があったんです。
調理に包丁は必要不可欠で、わたくしも何回か買いました。
お店で買って家に持ち帰る間に職務質問でも受けることがあったら、

銃刀法違反で捕まっちゃうのか?

という部分が心配…。
包丁は宙から湧いて出てはくれないので、家で調理のために使おうとしたら、買って室内へ運び込まなければならない。
どうすりゃいいの?って感じ。

この際なので、銃刀法をじっくりと読んでみました。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33HO006.html

第四章雑則第二十二条に、「刃体の長さが六センチメートルをこえる刃物の携帯の禁止」がある。
が、同時に「業務その他正当な理由による場合を除いては」ともある。
包丁を買って家に帰る間は、包丁を持ってても「正当な理由」にあたるという解釈になるのかなぁ。

悪意を持って使えば人を傷つけられる道具なだけに、取扱い難しいですよね。


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posted by ぴょんぴょん at 15:38| ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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