2006年09月12日

減らない飲酒運転

先日、福岡で子供3人が死亡する飲酒運転がらみの事件があったばかりなのに、新聞にはまた酔っ払いドライバーが起こした事件が載っている。
学習能力のないドあほうが、どうしてこんなに多いのか…。
車の運転を誤って人をはねた交通「事故」と言うには、あまりにも悪質過ぎる。
立派な「事件」でしょう。

飲酒運転が減らないからには、お酒を飲んで運転した時点で、高額罰金&免許一発取り消しでいいんじゃないの?
「一生かかっても払えない…」とビビり上がるほどの高額罰金を設定したら、少しは抑制になるかも。

飲酒運転で死亡事故を起こした場合は、極刑でもいいと思う。
アルコールが入ったら判断力が鈍るって、誰でも知ってること。
飲酒運転すれば事故を起こして結果的に誰かを殺してしまうかもしれないけど、それでも構わないと考えて運転しているわけでしょう。
それは、「未必の殺意」になると思うんですよね。

情けないことに、常識や道徳観が皆無のドライバーがかなりいるらしいことが白日の元に晒された。
人間の本性は善であり、仁義の徳の端緒をはじめから備えているとする「性善説」路線ではもうダメだ。
すべての車には、運転手の呼気をモニターしてアルコールが入っていたらハンドルがロックされて動かなくなっちゃう装置をつけるとか、できないのかなぁ。
無免許運転対策のため、車にカード読み取り機みたいなのを付けて、運転中は免許証を読み取らせておかないと車が動かないシステムなども、あっていいと思う。
車製造メーカーのみなさん、いかがでしょうか?


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posted by ぴょんぴょん at 19:04| ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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