2006年09月22日

「ブラック・リスト」「シャワー」

ブラック・リストV・I・ウォーショースキー・シリーズ
ブラック・リスト
サラ・パレツキー 著

足を滑らせて池に落ち、そこらへんの水草をつかもうとしたヴィクが握ったのは、死んだ男性の手だった…。
毎回ハラハラドキドキさせてくれるV・I・ウォーショースキー・シリーズ。
今回も読みでがありました。
社会派ハードボイルドなので、アメリカの歴史や文化、現状を知らないと理解しきれないかもしれない。
と言うことで、物語の根幹をわたくしが理解しきれたか、自分でもいまいちわからないけれど、面白かった。


シャワーシャワー
喜多嶋隆 著

上梓された時、書評で賛否両論入り混じっているのを見て、今まで読むのを躊躇していた。
「シャキッ、すっきり爽やか〜」なキタジマ・ワールドと違ったらどうしようと怖かったが、キタジマ・ワールドは健在。
ただし、あらゆる意味で本物の大人向けかも。


☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆


posted by ぴょんぴょん at 23:59| 今日読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。