2006年09月30日

温度差を感じる…

会社の健康診断で引っ掛かった夫は、もうすぐ胃の再検査を受ける。
本人自身が医療関係全般をよくわかっていないし、理解しようとする努力もしていないため、自分が受ける再検査について、他人に説明できる状態でもなさそう。
わたくしとしては、言うことは言ったので、もう放っておこうと考えていたけれど、すっきり納得できないことが多くて気になる。

10月上旬の再検査にしたって、どういう検査方法なのかわからないと食事制限できないっしょ?
献立の都合があるのだから、早く教えて欲しいんです。

夫が「胃のレントゲン撮影をしたら影が映った」と言うのからして、わたくしにはいまいち理解不能。
今どき、胃癌検診で腹部のレントゲン撮影がアプローチってあるの?
精度、悪くありませんか?

不思議な検診方法だなぁと思い、よくよく問い質してみたら、はじめの検査でバリウムをやったら影が映って再検査になったんだそう。

だったらそう言え、わりゃ〜  ̄(▼▼メ) ̄

まぁ、そこまではいい。
最初にバリウムをやるのは理解できる。

ところが、再検査の方法もバリウムなんですと!
普通は、精度を上げて、胃カメラをやると思うんですけどね。
わたくしには激しく理解不能なので、「会社の検診メニューでの再検査がバリウムしかできないと決まっちゃっているのなら、検診の結果表を持って病院へ行って、別の方法で検査してもらった方がいいんじゃないの?」と進言してみた。
ヤツは、「会社の検診で再検査を受けてから、病院でまた再検査する」とかなんとか。
バリウムにせよ胃カメラにせよ、検査前の生活制限はあるのだから、検査の回数は少ない方が身体も楽でいいんじゃないの?とか思うんですけどね。
検査回数が少なければ、医療費の節約にもなるだろうに…。

健康な人ってこんなもんなのかなと、つくづく温度差を感じる今日この頃でございます。
わたくしには、短期間に胃のバリウム造影を繰り返す意義、意味が理解できないのです。
夫のやっていることが廻り道で、無駄な時間を費やしているように見え、イライラするんですよねぇ…。


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posted by ぴょんぴょん at 17:28| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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