2006年10月12日

治療や投薬についての疑問は何でも言ってみるもんだと思った

夕方、坂の上病院の内科を受診。
卵巣欠落が原因でなった生活習慣病の薬、橋本病の薬など、常用している薬一式を1ヶ月分出してもらった。

橋本病から来るものらしいのだけど、手首と足首から先が浮腫むので、いつも利尿剤のラシックスを1日30mg処方してもらっている。
20mgの錠剤1.5個分です。
橋本病の浮腫みは水分ではない(だから押しても凹まない)そう。
ということで、利尿剤が効くかという点に関しては異論反論ございましょうが、わたくしは浮腫みが軽快するので飲んでます。

で…。
例えば、4週間分の利尿剤が処方されたとしましょう。
1日1.5錠なので、薬局からはシートで28錠プラス、半分にした錠剤を28個渡されます。
わたくし、この半分になった錠剤がすごく気持ち悪かったんです。
薬剤師さんが1つ1つ手で折っているのなら、時間もかかるでしょう。
42錠くれれば、飲む時に自分で半分に折るのになぁ、と思っていました。

ぴ「先生、薬局は、ラシックス1日分を1錠と半分に割ったのを1つという形にして処方日数分くれるんです。半分に割ったのがいっぱいあるんです。一日の処方量を多くして処方日数を減らすなどして、私の手元にシートのまま必要量が来る形になりませんか?」

Dr「ん?」

ぴ「正直言うと、誰かが手で割っているのを飲むのは気持ち悪いんです。それに、いちいち半錠に割るのは薬局だって大変でしょう? 飲む時に自分で割れますから…」

Dr「割るのは機械だけど?」

ぴ「そっ、そうなの?!」

Dr「あははっ、そうだよ。滅菌された形で機械で割るんだよ。そこらへんはちゃんとしてるよ。それに、いちいち人間が割ってたら大変だよ。ぴょんぴょんさん、人間が1つ1つ手で半分に割ってると思ってたの?」

ぴ「はい…」(滝汗)

何でも言ってみるもんですわ、やっぱり。
1つ学んだ。

前回の血液検査の結果を見ると、腫瘍マーカーのCEAが上がって、正常値上限をオーバーしていた。
わたくしはずっと正常値オーバー気味の高め安定なので、これが「わたくしの正常値」と考えるしかないのだけれど、胃も大腸も2〜3年ほど前に検査したきり。
その後、こちらから胃癌や大腸癌検診を申し出ても、のらりくらりと逃げるのだわ、この主治医は。

胃の検査時の反射がものすごく強い、大腸は癒着がひどくてカメラがなかなか入らないという、わたくし固有の事情はある。
主治医が胃カメラの術者だった時には、喉を超えるまでがえらいこっちゃで最後まで検査できなかったぴょんぴょん激怒事件もあったんだっけ。
先生は、かな〜懲りているようです、トホホ。
でも、それが「検査しなくていい」という理由にはならない。

Dr「健康診断は受けているんでしょう?」

ぴ「受けていません。すでにいろいろな病気を持っているので、一般的な健康診断ではなく、治療やフォローアップ検診の一環として検査していますし、それを希望します」

Dr「本当は、1年に1回、癌検診やっといた方がいいんだけどね」

ぴ「そうですよね〜。ですからずっと前から、先生、あなたに、

検査をやりたいと要望しています

Dr「あはっ、あはっ…。ぴょんぴょんさん、反射すごいからなぁ。もう少ししてから考えましょう」

ぴ「先生は、1年以上前から、そうおっしゃっています」

このまま延ばし延ばしにされるのはなんだかな〜なので、今回は思いっきり食い下がってみました (;^_^A
主治医はどうしてもカメラ系をやりたくなさそうだったので、胃はバリウム、大腸は便潜血で癌検診をやってみることに。
それで異常があったら、カメラになるのは必須。
消化器系の腫瘍マーカーであるCEAが上がってるのだし、そもそもわたくしは癌経験者なので一般の人より癌になるリスクは高いのだろうから、「はじめっからカメラやっちゃえば?」と思うんです。
術者は先生、あなたでなくてもいいんですから。

って言うか、「ぴょんぴょん激怒事件」以来、わたくしは主治医が術者の内視鏡を拒否しているのであった。
カメラ系の検査だけは、内科で一番うまい(と主治医は言っている)別のDrにやってもらっているんでした。
だから、主治医が胃カメラや大腸鏡などの内視鏡検査をわたくしにやりたくない理由がよくわかんないんだよ〜ん。
主治医は検査予約を取ってくれるだけで、実際の手技は別のDrがやるんだモン。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(2) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。いつも拝見させていただいてます。
去年くらいから鼻から胃カメラを通す検査方法が認可されたようです。
わたしも今年はこの方法で検査を受けました。
都会に住んでらっしゃるようですので探されたらいかがでしょうか。
今までは涙がたらたら流れ出ていたのですが今年は一滴もこぼれませんでした。
ポイントは回数をこなした医師に見てもらうことだと思うので、研修医に練習される恐れのある大病院には行かず消化器科や胃腸科を標榜している開業医を選び毎年1回、通っています。
わたしもがんの履歴があり、母と父方の祖母ががんで亡くなっているので保険適用です。開業医の方がここら辺の融通はやさしいと思われます。
鼻からですと肩に痛い注射もされず、医師と会話しながら検査を受けられるんですよ。
Posted by 窓 at 2006年10月13日 10:56
薬剤師などを希望したかったの♪
Posted by BlogPetのビエネッタ at 2006年10月13日 14:40
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