2005年04月12日

お薬と付き合う

高脂血症、高尿酸値血症、骨粗鬆症、イレウス気味、橋本病、なんちゃって膠原病と、わたくしが現在持つ病気メニューは、なかなかバラエティー豊かでございます。

高脂血症と高尿酸値血症は、一般的に「生活習慣病」というカテゴリに分類されるけれど、わたくしは癌の根治手術のために卵巣を摘出した結果そうなっているので、生活習慣をどうこうしてもあまり改善されなかった。
骨粗鬆症も同様。

イレウス気味なのは、2回の開腹手術が少なからず影響していると思う。

橋本病やなんちゃって膠原病は自己免疫疾患なので、悪化させないためにやっちゃいけないことはあるけれど、改善するため積極的にやった方がいいことってあまり思い浮かばない。

どれもこれも現時点では、薬でコントロールするしかございません。
で、いろいろなお薬を毎日飲んでいるんですよね〜。

特に骨粗鬆症に関しては、薬の種類が多い。

フォサマック(ビスフォスフォネート) 1日1回
アスパラCA(カルシウム) 1日2回
カルフィーナ(ビタミンD) 1日1回
エストリール(卵胞ホルモン) 週3回

どうせ飲むなら、より効き目があったほうがいいに決まっている。
リンクしていただいているくすり屋さんのブログ・健康図書館〜医療相談窓口〜は、10日からビタミンDがテーマだったので、とても興味深く拝見させていただきました。

以前、骨粗鬆症治療の専門は整形外科だということに気づかず、内科の主治医に骨密度低下を訴えていた頃、DrはアスパラCAを1日4錠から6錠に増やした。
それでも骨密度の低下が止まらず、整形外科に回してもらったわたくしに、整形Drは言った。
「アスパラCAは1日4錠以上飲んでも意味ないよ」と。
もちろん、それはわたくしの場合は、の話なんでしょうけれど。

そんなことがあったので、今回、活性型ビタミンD3製剤というものがあることを知り、わたくしは内科Drへピキピキ(-_-#)した感情を抱いたのでございます。
アスパラCAの件があったので、瞬間的に、処方されているビタミンDはフツーのなんだろうなって思っちゃった。

気を取り直して、カルフィーナがどういうものか調べてみたらば、活性型ビタミンD3製剤でございました (;^_^A
は〜、調べてみてよかったよ〜。
診察の時に、間抜けなことを言い出さずに済んでよかったよ〜。

せんせい、一人で勝手にピキピキしていたドあほうなわたくしを許してね。


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わたくし、リンパ浮腫予備軍で、なんちゃって膠原病(全身性エリテマトーデス予備軍)でもありますので、運動して骨に負荷をかければ骨密度はもっと上がりますよ〜というアドバイスなどはご無用に願います。
posted by ぴょんぴょん at 13:39 | TrackBack(0) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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