2007年04月13日

ドクターより捜索願い?

「整形のDrが、ぴょんぴょんさんを探していたよ」

昨日、卵巣欠落から来る生活習慣病や、橋本病の薬をもらうため、月1で受診している坂の上病院の内科に行ったら、内科の主治医から告げられた。

ぴ「あら、何かしら?」

Dr「骨粗鬆症の薬のことらしい」

ぴ「???」

Dr「ぴょんぴょんさん、額の骨が出てきてるでしょ? 整形Drは、その出っ張りと骨粗鬆症の薬との関連性を気にしてた」

わたくしは、数年前、額の骨が一部ポコッと突出してきたのに気づいた。
悪性のものか判断してもらうため、この病院の整形を受診したことがある。
出っ張りを削る手術の相談もしたけれど、まだあまり目立たないのと、体調が安定しないことなどから、手術に踏み切ってはいない。

ぴ「骨粗鬆症の薬を飲む前から、額の骨は出っ張っていたと思うけど…」

Dr「ぶっ、そうか」

ぴ「とりあえず、今度、整形受診してみますわ。指の骨も痛かったんで、かからなくちゃいけないと思っていたんです」

この発言は、内科Drをハッとさせたらしく、つまり、膠原病から関節炎を起こしているのを疑ったらしく、彼はわたくしの指をしげしげと眺めたり、触ってみたりしはじめた。

Dr「ぴょんぴょんさん、膠原病の中の、どの病気が疑われていたんだっけ?」

ぴ「SLE(全身性エリテマトーデス)です」

Dr「そっか…」

ぴ「でも私、リウマチ因子はマイナスだったはずです。マイナスの人がプラスに変化することってあるんですか?」

Dr「んとね、リウマチの人全員がリウマチ因子プラスってわけじゃないんだよ。8割くらいの人はプラスだけど、リウマチ因子マイナスでも症状が出る人はいるんだよ」

ぴ「へぇぇ」

そうなのか〜。
病気の疑問は、何でも主治医に聞いてみるに限る。

整形外科の受診予約をしたら、とても混んでいるらしく、1ヵ月後の枠しか取れなかった。
Drの方がわたくしに会いたいと希望しているんですが、それでも1ヵ月後なのかいっ。

お〜い!

帰宅してから、うさぎの本宅の「ぴょんぴょんのまぁこんなもんで書」に検索をかけてみる。
骨粗鬆症の薬がはじめて処方されたのは2004年1月19日。
額の骨の検査は2日後に始めている。
やっぱり、骨粗鬆症の薬を飲む前から、額の骨は突出していたようだ。
これ、どうしましょ?


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posted by ぴょんぴょん at 14:31| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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