2011年06月29日

素朴な疑問:人はどうしてぴょんぴょんに道を尋ねるのか?

わたくしは、どの国に行っても道を聞かれる。
ハワイでは、ドイツ語しか話せないドイツ人のおばさまに道を尋ねらたんですよぅ。
なんでわたくしに聞くの???

そして、ここ、ソウルでも、地下鉄のホームに立っていたならば、たくさんの人々がいるにもかかわらず、「韓国の地方から出てきました風」のおじいさんが、わたくしに向かって突進してくるではありませんか!
あああっ、こっち来ちゃだめだよ、ほんと、韓国語全然わかんないんだから。

おじいさん「うんたらかんたらうんたら(もちろん韓国語)」

ぴょんぴょん「…………」

お「うんたらかんたらうんたら」

わたくしは、出発前にチラッと読んだトラベル韓国語ブックの中に書いてあったであろう「韓国語は分かりません」「私は日本人です」などの言葉を思い出そうとした。

まったくもってダメだった… orz

最近の記憶力の劣化は驚くほどです。
パニクッてしまって、日本語も英語も出てこない。
口をパクパクさせていたら、おじいさんはわたくしが話せないと思ったらしく、とても気の毒そうな顔をした。
その間にも、わたくしは脳みそにムチ打って、ひとつの言葉を思い出したのでございます。

イルボン

たしかこれで「日本」って意味だった。
わたくしは恐る恐る言ってみた。

ぴ「いるぼん、いるぼーん、いーるぼん」

するとおじいさんは、爆笑して「うんたらかんたらイルボンうんたら」と言いながら去って行った。
これは、何と言ってたのかわたくしにもわかる。
たぶん、「日本人に道を聞いてもわかるはずないよね」と言ったのだ。

とにもかくにも、人はどうしてぴょんぴょんに道を尋ねるのか?
なんでなの?

チョヌン イルボン サラミエヨ
(私は日本人です)
↓ 応援ありがとうございます m(_ _)m

☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆
posted by ぴょんぴょん at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。