2014年01月18日

街を散策(前編)

オーロラ観測は夜更かしするため、昼間はフリータイムです。
ゆっくり起きてホテルのビュッフェで朝食を取った後、添乗員さんがツアーメンバーを街歩きに連れて行ってくれました。

DSC08044.JPG今日も寒いよ、-31℃。
だいたいこの温度計すご過ぎ。

-40℃まで測れるってか!


DSC08045.JPGレヴィはスキー場にできた小さな町です。
もっと若かったら昼間のフリータイムにスキーしたかもね。
今回はひとりだし、満足に言葉の通じない場所で知らないコースを滑るのは怖いよ。
そもそも、もうスキーは、がんの手術をした14年前からやっていないのでした (^_^;)
かなりの数のリンパ郭清をしてるので、足に負担のかかるスポーツはちょっと考えてしまう。


スノーシューや犬ぞりがあるので、もしもできたら明日やってみたい。
問題は、使用言語が英語ってとこなんですよね〜。
注意事項など理解できなかったら危険じゃない?
わたくし、大丈夫なのかな…。
ところで、この写真ってかなり暗いけど、これでも午前10時半なんです。
やっと明るくなってきた。
北極圏は明るくなるのが遅く、暗くなるのが早い。
午後3時半くらいには日が暮れてしまいます。

それにしても、ガラガラに空いてる。
ここで滑ったら気持ちよさそうだよ〜!

DSC08051.JPGこの日のお昼と夜の食事はツアーに含まれていないので、お昼は同じツアーの何人かとレストランで食べた。
フィンランドの名物料理の中に、トナカイの煮込みやサーモンクリームスープがあるそう。
わたくしはサーモンクリームスープにした。
サーモンホワイトシチューみたいな感じ。
これは美味しかった!


トナカイ料理は、う〜ん…。
はっきり書いてしまうと、臭いがダメな人には「無理」です。
そして、わたくしはその「無理」な部類でした。
注文した方に一口いただき、ほんのちょっとだけ食べて、思いました。

うわぁぁ、ごめんなさい (>_<)

臭いが気になって飲み込めない。
そのうち、ディズニー映画でバンビが飛び跳ねるシーンなんぞも脳裏に浮かんできて、もう本当にダメでした。
バンビはトナカイじゃなくて鹿ですけどね (^_^;)

トナカイ料理をおいしいおいしいと食べる日本人もいるそう。
自分がトナカイの肉を食べられるか食べられないかの見極め方ですが、ラムが食べられる人はたぶんトナカイも食べられると思います。

DSC08052.JPGトナカイの煮込みは、肉の周りにマッシュポテトをぐるっと飾り、ベリーを添えるのが定番のよう。
量がめちゃくちゃ多いので、もしも臭いが気にならなかったとしても、日本人の胃袋ではひとりで全部食べ切れないんじゃないかしらん。
二人でシェアしても十分な量が盛られています。


フィンランド語でトナカイは「poro」と言います。
それからは自由食でメニューを選ぶ時やスーパーでサンドウィッチを買う時、目を皿のようにして確認。
このあたりのトナカイに野生は皆無で、すべて所有者が決まっていると聞いた。
そう、たっくさん飼育されているんです。
だからトナカイサンドとかがスーパーの棚に普通置かれていてハムサンドなんかと間違えやすいんですよぅ (>_<)

poro注意!

poro危険!

申し訳ないけど、ほんとにヤダっ!


(続く)

ぶっちゃけ、フィンランドは食べ物はあまり…(以下省略)
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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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