2014年01月18日

奥が深いよヨーロッパ(イギリス人のおじさんと知り合った)

DSC08143.JPGさて、わたくしの泊まったホテルのロビーには前述のように暖炉があり、その周りにはソファーセットが置かれていた。
ここはヨーロッパ中から人が集まるリゾート地なので、いろいろな国の人が交流する。
この場の使用言語は、多国籍の人が集まった場合は英語です。
かなり鍛えられましたわ (^_^;)


ホテルに到着した日、わたくしたち日本人団体様とエレベーターに乗り合わせた欧米系のおじさんが「ジャパニーズ?」と聞いてきた。
「イエス、ジャパニーズ」と答えると、「マイド」と大阪弁を言うじゃあ〜りませんか。
すごく聞き取りやすい英語を話すし、こちらの怪しい英語もよく理解してくれるので少し話してみたら、彼はイギリス人で、娘さんが関西に住んでおり日本に来たこともあるそう。
彼は白髪なので、もう仕事を引退しているのではないかと思われた。
けっこう親日みたいで、ホテル内ですれ違うたびになにかと話しかけてくるので、わたくしたちはこっそり「イギリス人のおじさん」と称していた。

2日目、ツアーのみんなで街を歩いていたらインフォメーションセンターでその「イギリス人のおじさん」とばったり出会い、「どこ行くの?」と聞かれた。
「散策してます。どこかいいところありますか?」と尋ねたら、「氷のホテルがいいよ!」と丁寧に教えてくれた。
あなたはなんていい人なんだ〜。

いつまでも裏で「イギリス人のおじさん」と呼んでいるのも悪い。
いい機会だと思い、「とにかくはじめまして。私の名前はぴょんぴょんです。でも、ビバリーって呼んでもいいよ」と自己紹介してみた。
わたくしはもちろん日本名を持っているけれど、日本語のわからない人には発音しにくいし覚えにくいだろうなというのもあって、外国人にはビバリー(Beverly)と名乗っている。
彼は「ウィリアムです」と名乗り、「あなたのことはぴょんぴょんと呼びます」と丁寧に言った。

なんか、イングリッシュジェントルマンって感じ。

(続く)

もっと英語を勉強しておけばよかった。
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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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