2014年01月20日

サンタクロース村へ(前編)

朝、ホテルをチェックアウト。

DSC08178.JPGバイバイ、poro。
バイバイ、レヴィ。
バイバイ、明るくフレンドリーなフィンランドの人々。
とても楽しかったので、また来たい。


今日の予定は盛りだくさん。
バスでロバニエミ方面へ向かい、まずはサンタクロース村を訪ねる。
その後、ロバニエミを各自で観光し、夕方、ロバニエミ駅から寝台列車「サンタクロース・エキスプレス」に乗って、ヘルシンキへ向かう。
ヘルシンキ着は明朝の予定。

DSC08188.JPGサンタクロース村は北極圏の境界上に作られている。
この柱が北極圏の境界で、画面左側は北極圏。
左右でどれほどの差があるんだと突っ込んではイケマセン。
ともかく、左をず〜っと行くと、北極にたどり着くんです。(たぶん)


DSC08209.JPGサンタクロースのお家。
面会は無料。
いつもはとても混んでいて、サンタさんと会うまでかなり待つらしいのだけど、この日はガラガラですぐに面会できました!
サンタさんとの面会シーンは自分のカメラでの撮影不可。
施設側が撮った写真を買うシステムになっておりました。
サンタさんはね〜、とってもわかりやすい英語を優し気な声で話す人でした。
「どこから来たの?」と聞かれて「日本から」と答えると、「コンニチハ」と言ってくれました。


ところで、サンタさんの家には、わたくしと以前一緒に暮らしていた猫の「ビーちゃん」と「ワタシ」がいるはず。
少なくともわたくし自身は、そう信じている。
くわしくは、こちら「サンタクロースの家の居候」 や こちら「ワタシは旅立っていきました」 に書いてありますのでもしよかったらご覧ください。
懐かしい猫たちの後姿だけでも、それが無理なら尻尾の先だけでも見たかった。
それも無理なら気配だけでも感じたかったけれど、どこにも見当たらなかった。
今日は寒いから、きっとどこかの暖炉の前で寝ているのだろう。
どこにいるの?
ママ、ここまで来たんだよ!
会いたい…。
でも、まぁいいや。
本当に迎えに来る時まで、温かくしてもう少し待っててね。

DSC08195.JPGサンタクロースにつきもののトナカイ。
ここは観光施設のため、中にいるトナカイはイケメンが選抜されているそう。
たしかにカッコいい。


サンタクロース村のマリメッコで、何か記念の品を買おうと思った。
がっ!

布1mが44ユーロって、何ですかそれは!?

無理無理。
庶民のぴょんぴょんは1枚7ユーロのTシャツを買って帰ります。
北欧は本当に物価が高い。

(続く)

いつもは1m400円(約2.8ユーロ)の布を買ってるのよ ヽ(`⌒´♯)ノ
↓ 応援ありがとうございます m(_ _)m

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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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