2014年01月22日

キラキラ、ガラガラの名所観光(前編・エカテリーナ宮殿)

今日の予定は午前中がエカテリーナ宮殿見学、午後はエルミタージュ美術館で4時間の見学でございます。
気温は-20℃。
ロシア人のガイドさんは「寒い」と言っていたが、わたくし自身は「別にぃ」って感じ。
本当に脳の気温認識部がおかしくなっちゃったんだろうか、わたくし。

DSC08545.JPGエカテリーナ宮殿。
すっばらしいです。


え〜っと、もうお気づきの方もいらっしゃるかもですが、わたくし・ぴょんぴょんは、

かなりの金ピカ好きでございます。

DSC08467.JPGいいわ〜、エカテリーナ宮殿♡
わたくしの心の琴線に触れまくりました。
すごいよ、ここ。


DSC08480.JPG


DSC08446.JPG入館の際は、床を傷つけないよう、どなた様も漏れなく「靴カバー」を履かされます。
そして、人がいたのはここまでで、あとはもうガラッガラ!


DSC08481.JPG

有名な大広間(舞踏の間)。
映画「おろしや国酔夢譚」で大黒屋光太夫がエカテリーナに謁見するシーンが撮られたそう。
映画は見ました。
ピッカピカで壮麗だったのでセットだと思っていたけど、本物だったんだ〜。
そして、ご覧の通り、ガラガラです。
立ち入り禁止の場所ではないんですよ。
ただ単に見物人がいない。
見放題、ウットリし放題、写真撮り放題(フラッシュは禁止)でございます。
観光シーズン(主に夏)はとても混むらしいのですが、特に今日は信じられないほどすいていると言われました。


DSC08500.JPG当時の衣装。
後ろの壁にある青いのは暖炉だそうです。
お洒落です。
「お客様をもてなす部屋や謁見する部屋の暖炉は、部屋側に燃料を入れる扉がない」との説明を受けました。
たきものをくべる召使の姿を来客に見せないため、だそうです。


DSC08515.JPGたしかに、この部屋も陶器らしい暖炉が壁にあるだけ。


有名な「琥珀の間」だけは撮影禁止でしたが、素晴らしかったです。
正直に申しますと、わたくしは今まで、美術や歴史にほとんど興味がなかったので、よくわからないままエカテリーナ宮殿へ行き、その豪華さと歴史にあてられてしまった模様で、最後の方はクラクラしてきました。

驚いたことに、エカテリーナ宮殿は戦争で一度ボロボロにされ、現在の姿は修復されたものなんだそう。
見学コースの最後に修復前の宮殿の写真がありましたが、それはそれはもう廃墟レベル+5くらいのボロっぷりで非常に驚きました。
今の姿は想像もできません。
修復技術ってすごいなぁといたく感心した次第でございます。

(続く)

琥珀のアクセサリーが欲しい。
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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
霊界物語
Posted by s at 2014年02月27日 13:58
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