2007年06月06日

リンパの腫れで受診 -後編-

なぜ首のリンパ節が腫れているかは、血液検査をして原因を探ることに。
結果は後日。
血液検査をどこまでやるかを巡り、Drと少々意見の相違を見た。
Drの「可能性が少ない疾患の血液検査や、はしかの抗体検査は、やらないでおこうか」に対し、わたくしの希望は「全部やってください」。

ぴ「先生、私は病気で大当たりし続けてきた人間なんです。体癌だって『外国のおばあちゃんに多い病気だから』みたいなことを言われましたけれど、私は30代で罹りました。膠原病も橋本病も『まさかねぇ』って調べたら、なってました。はしかも、普通の人はもっとすごい症状かもしれないけれど、私はあまり症状が出ない人かもしれないですよ。だからこの際、全部ひっくるめて調べてください」

Dr「じゃあ、やっとくか」

検査オーダー表をちらっと見たら、一般的な血算生化学の他に甲状腺、膠原病、はしかの抗体などがずら〜っと並んでいた。
ここ半年、血液検査は腫瘍マーカーしかしていなかったので、いい機会だと思います。

採血室へ行きながら、今日は血圧が低かったのを思い出し、腕をだら〜んと下げて歩く。
わたくしは血管が細いらしく、いつも採血しにくい。
まして血圧が低ければ、なおさら血管が出にくい。
刺し直して、痛い思いはしたくないのだ。
病人歴が長くなってきたので、いろいろと「技」を覚えました。苦笑。
検査技師さんは、「すごい採りますね」とびっくり&悲鳴。
すみません、よろしくお願いいたします。

Dr「血液検査の結果だけど、ウイルスの検査結果は出るまでに時間かかります」

ぴ「じゃあ、来週、結果を聞きに来ます」

Dr「心配なら、明日また来てもいいですよ」

ぴ「いえ、私としてはとりあえず高熱が出なければいいので、来週来ます。もしも熱が出ちゃったら、先生の診察日じゃない時でも来なくちゃならないし」

本日の処方箋には、常用している生活習慣病関連の薬に、消炎鎮痛剤と胃薬がプラスされた。

Dr「へんだと思ったら、すぐ来てね」

ふ〜む。
いつになく意味深長なおっしゃりようが、少し気に掛かったぴょんぴょんでした。
ま、気にしてもしょうがない。
わたくしは「やることをやった」と思うので、後は「なるようにしかならない」のら。

夜、やっぱり微熱っぽい。
夫に「ぴょんぴょんは熱がある」と言われた。
そうなのよねぇ。
でも、計っても37度は出てないのよねぇ。


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posted by ぴょんぴょん at 23:34| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
医者の一言って気になりますよね!思わせぶりにも聞こえるし診てもらっているほうは疑心暗鬼・・・。
でもじつは、ぴょんぴょんさんが「ウィルヒョウ」と言われると“ウィルスの豹変”の専門的な略語かと勘違いしてしまいました(^^;)
何事もないといいですね!
Posted by りゅう子 at 2007年06月07日 10:37
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