2005年06月19日

アジアを訪ねる(?)ウォーキング

今日は、夕食がてら繁華街まで夫とウォーキング。
ベトナム料理のお店に行った。
ハノイビールを飲んで、生春巻きとベトナム風の薩摩揚げをつまむ。

う〜ん…。

お店の内装はいい。
雰囲気も悪くない。
味も悪くはない。
パーティーするにはいい店だと思う。

でも…。

わたくしは「これがベトナムだよ、文句あっか?」的なドラスティックな味を期待していたので、ちょっと…だった。
来る前は、フォーを食べて仕上げようと思っていたけれど、店の手腕はわかったので退散することにする。
まずくはございませんが、洗練され過ぎているような、日本人向けにかなりアレンジされているような。
ネイティブが食べたら何と言うか聞いてみたい。

で、刀削麺の店に行く。
刀削麺は、練った小麦粉の塊を刃物で削り出し、それを煮立ったお湯の鍋に直接落として茹であげるもの。
わたくしたちがイメージする細長い麺ではなく、ピロピロした、ワンタンの皮の切れ端のような感じになる。
作り方は知っていたけれど、わたくしは実際に見るのも食べるのも初めてだ。

香港に行った時、町の食堂で麺ものを食べたことがある。
その時は、普通の細長い麺ではあったけれど、なんですか、日本でいう「ラーメン」とは麺が違うのですわ。
麺だけを取り上げると、うどんとさほどの違いはなかった。
しかも、うどんが持つコシも歯ごたえもなく、そう、「柔らかめ」なのでございます。
かんすいを使っていないんだろうと思った。

そんなこんなで刀削麺には期待していなかったけれど、こちらはしっかり裏切られ、かなりイケました。
香港の食堂より美味しいぞ、お兄ちゃん!

家からベトナムと中国に行き(激笑)、バーチャル五十三次では川崎と加奈川の中間にいます。


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posted by ぴょんぴょん at 23:36| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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