2005年07月13日

猫のおもちゃ作り(5)

猫のおもちゃ作り(4)からの続きです。

いよいよ、おもちゃ作りに入ります。
先に白状しちゃいますが、わたくし、裁縫は超弩級にセンスがございませんので、お見苦しい点があるかもしれません m(_ _)m

R0013174.JPG材料は、

1.乾燥させたキャットニップ
2.手芸用綿
3.ぬいぐるみ(おもちゃ本体)を作るための布地

材料の布を選ぶ時の注意点は「厚くて丈夫な布を使う」、この一言に尽きます。
写真の布はフェルトですが、デニムも適しています。


R0013183.JPG乾燥させたキャットニップは、さらに電子レンジで1分ほど加熱します。
(しなくてもOKですが、わたくしは虫害予防のためにやってます)


おもちゃの形はお好みで。
わたくしは今回、猫が抱え込んでキックできる「猫キック棒」を作ることにしました。
ねずみや魚の形なども、かわいいと思います。
形を決める時の注意点は、「極端な凹凸をつけない」。
例えば魚の形の場合、尾びれの付け根を忠実に細くすると、魚の胴体部分を猫が抱え込み、尾ひれをキックした時、すぐにちぎれてしまいます。

R0013182.JPG綿を入れる部分を残し、おもちゃ本体を縫います。
すべての部分を返し縫いにしてもいいぐらい、とにかくしっかり縫います。


R0013185.JPG中に入れる綿を広げ、乾燥させたキャットニップを包み込むように「あんこ」の部分を作ります。
綿とキャットニップの分量は、綿2:キャットニップ1くらい。(写真の量では、ちょっと少ない。涙)


R0013186.JPG R0013187.JPG

中身ができました。

R0013188.JPGぬいぐるみに中身を詰めて、縫い閉じます。
綿が少なかったら、この時に追加しても問題ありません。


R0013189.JPGじゃじゃ〜ん!
完成しました♪
フェルトも綿も100円ショップで買ったので、今回の材料費は200円、製作所要時間は60分弱でした。
破れたジーンズや厚手の布の切れ端などを使えば、もっと安くできますね!
キャットニップの植木があれば、どんどん収穫できるので、いろいろな形のおもちゃを作って楽しめます。

キャットニップキャットニップ

キャットニップの苗Nepeta catariaキャットニップの苗Nepeta cataria

農薬無使用自然栽培キャットニップガーデン 14g農薬無使用自然栽培キャットニップガーデン 14g

R0013195.JPGでき上がったおもちゃは、ただいま、猫によるチェックを受けています。
(この後、お約束通り「抱え込み猫キック」をいただきました)



作った猫のおもちゃをみんなにも見せたい方、我が家の猫ちゃんを紹介したい方向けに、画像投稿できる掲示板にゃんにゃんパラダイスをご用意しましたので、どうぞお使いください。


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posted by ぴょんぴょん at 11:26| Comment(1) | TrackBack(1) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出来上がったのですね♪お疲れ様でした。
ワタシちゃんにも好評のようですね♪
にゃんにゃんパラダイス
早速、スペースお借りしました♪
図々しくすいません。
Posted by きくりん at 2005年07月13日 23:37
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