2007年09月03日

わたくしとDrの心配 その1

午後、坂の上病院の婦人科を受診。
2ヶ月に一度の受診をしないと、ホルモン補充療法(HRT)の薬を処方してもらえない。
内診やマーカーを毎回やらなくちゃならない状態ではないので、気分的にかなりラクです。
内診やマーカーの検査の時に必ずしなくちゃならないこと、服を脱ぐとか、採血注射をしなくて済むもん。
ちなみにわたくしは、検査結果が出るまで落ち着かないとか、悪かったらどうしようと考えて落ち込むということは、今までなく、悪かったらそれはそれでと思う。
考えても、結果が変わるわけじゃない。

Dr「最近、調子どうですか?」

ぴ「いいですよ♪ でも、体重が短期間にとても増えちゃったんです」

Dr「そうは見えないけれど」

ぴ「○○キロもあるんです。数ヶ月で5キロぐらい増えちゃったんです。BMIが24を越えちゃったんです。でも、私は最近、ジムに頻繁に通ってみっちり運動してるんです。ぶっちゃけ、すごくつらい運動してるんです。なのにどうしてこんなに太っちゃったのか、どうしてこんなに運動してるのに減らないのか、まったく納得行きません」

わたくしの婦人科主治医は女医さんで、年が近い。
そして、Drも数年来、自身の体重は多すぎると漏らしているのである。
わたくしたちが今まで費やした診察時間のかなりの部分は、「どうやったら痩せられるか」という情報交換と、お互いのダイエット談と言っても過言ではない。
わたくしは時折、「1日にカロリー○イトを1箱だけ食べて、ダイエットコーラは飲み放題のダイエットを、一緒にしませんか」など、お誘いをかけ、Drも非常に興味を示すのだ。
ダイエット友が実現したことはないけれど。

その2へ続く


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posted by ぴょんぴょん at 23:58| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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