2007年10月02日

入院前検査

今日は、形成外科で、骨腫治療の術前検査を受けてきた。
メニューは採血、検尿、心電図、胸部レントゲン。
止血時間検査、肺活量、体重、身長測定はナシ。
入院してからやるのかしらん?

帰宅後、生命保険と入院保険を掛けている会社へ連絡。
入院給付金と手術給付金を申請するには、各保険会社独自の診断書などが必要なので、書類一式を送ってもらう手配をした。
入院する時に持って行って病院に渡しておけば、退院時にもらえるか、後ほど自宅へ郵送してもらう手続きが取れるから、診断書を受け取るためだけに病院へ行く手間が省ける。

Drからもらった手術説明・同意書には、病名が「前額外骨腫」と書かれていた。

骨にできる腫瘍、骨腫瘍ってことなんでしょうね。

と説明すると、え゛〜〜!!!とびっくりする方がいるかもですが、

腫瘍には、悪性と良性があります。

悪性だといわゆる「癌」ですが、良性腫瘍は基本的には命うんぬんという話になりません。

腫瘍 = 癌 じゃないので、そこんとこ、よろしく。

外骨腫は、良性の骨腫瘍の代表格だそう。
局所麻酔でも手術できるけど、わたくしが全身麻酔を激しく希望したため、9日間の入院予定になった。
手術予定時間は1時間30分程度で、その大半が骨腫をノミで削ることに費やされるみたい。
局所麻酔だと痛みは感じないけれど意識がある。
聞こえる状態で1時間以上もトンテンカンテンやられるのはさすがにたまらないので、眠らせてもらいます。

保険の給付金は、たぶん、

●入院給付金  1日分の入院給付金×入院日数分
●手術給付金  1日分の入院給付金の20倍(頭蓋骨観血術の倍率)

で、合計ウン10万と、それなりの額になりそうだ。
治療費を払っても余る予感…。
春にも、近視のレーザー手術で20万円いただいたばかり。
きちんと保険契約しているんだし、毎月保険料を払っているんだし、病気はなりたくてなれるものではないので後ろめたく思ういわれはないのだけど、今年は文字通り「身体で稼いでる」ような複雑な心境。
ま、いっか。
こういう時のための生命保険、入院保険なんだと割り切って、ありがたくいただく。
(↑ この、発想の転換の素早さが、うじうじ思考に陥らないコツと、しみじみ思ったりする)

ネットで見た「外骨腫は主に10〜20歳で発症します」という説明も、「若い人に多い病気」と都合よく受け取り、妙にご機嫌なぴょんぴょんでした (;^_^A


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんにちは。

 保険金の件については,私も甲状腺がん手術の時に「払ってはいるけれどそれに対してこんなにもらっていいのかな?」と,思いました。でも,保険金のおかげで金銭的な苦労をせず,治療に専念できるので「ま,いっか」とも思っています。
 しかし,お金って大事だなぁ・・・と。心に余裕が出来るので・・。きれいごとばっか言ってられないですもん(笑)
 手術,無事終わるように祈ってます。麻酔後に少しでも痛みが少ないといいなぁ・・・。
Posted by ちゃびお at 2007年10月06日 18:29
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