2005年09月12日

乳がん検診受けたらば…

目標体重:??kg
目標までの残り:-2.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:??kg
BMI:21.8
朝一で坂の上病院へ。
整形外科と婦人科は予約を取ってある。
8月にやらなければならなかった乳がん検診も受けることにし、外科の受診も申し込んだ。

整形外科で骨粗鬆症の薬を処方してもらい、骨密度検査のために手のレントゲン撮影。
結果は後日。

婦人科では、この前やった胸のレントゲンと骨盤部CTの結果を聞く。
異状なし。
もうずっと痛い左鼠蹊部のCT画像をもう一度重点的に見てもらったけれど、ヘンなものは何も写っていない。
画像的には異状がないと言われた。

ぴ「今日はこれから外科で乳がん検診受けるんです。左足の調子がイマイチなんですが、リンパ浮腫だったとしたらやっぱり治療は外科ですよね?」

Dr「そうですね。婦人科ではないです」

まぁ、こんなもんでしょ。

ぴ「あ、そうだ。この前、内科を受診して血液検査をしたんですが、今日婦人科を受診することがわかっていたので、腫瘍マーカーのオーダーも入れておいてもらいました。結果を見てください」

Dr「助かるわぁ。血液検査するなら一度にやっちゃった方がいいですものね」

腫瘍マーカーCA19-9は17、CA125は3で異状なし。
CEAは5.1。わずかに上限を超えているけど、これはまぁこんなもんでしょ。
わたくしはいつも、CEAは高めだ。

他の項目もDrと一緒に、ざっと見て説明を受ける。

TTT(チモール混濁反応)8.1。
毎度のことながら高いです。
肝機能の目安の一つでもあるけれど、アレルギーのある人でも高くなる。
今回、γ-GTPは21と正常値内だった。

ぴ「膠原病気味だから、TTTはまぁこんなもんでしょ」

Dr「そうですねぇ」

他の項目で、正常値内に収まっていなかったのは、
CRE 0.81。
TG(中性脂肪) 201。
Cl 112。
HDLコレステロール 43。
好酸球 6.9。

こんなとこ。
どれも、ちょっと正常域をズレてるだけなので、まぁこんなもんでしょ。

今日の婦人科は、内診なかった。
骨密度を上げるためにはじめたホルモン補充療法(HRT)の薬を処方してもらった。

外科は少し待ちそうだったので、ついでと言っちゃ何だけど待っている間に、空いていそうな眼科にも寄ってみることにする。
もうずっと、視力検査とかしていないし、コンタクトをつけた時の目の渇きが気になる。
待合室に座っていたら眼科ナースが出てきて、「今日はどうしました?」と聞かれた。

ぴ「最近、視力検査を受けていないし、コンタクトした時に目が乾くんです。私は膠原病気味なので、シェーグレンとか平気かなと思って…」

ナ「糖尿病や高血圧、アレルギーはありますか? 大きな病気をしたことがありますか?」

ぴ「糖尿病はありません。血圧は高くありません。アレルギーはヨードがだめです。大きな病気は、カルテの一番最初に既往症が書いてあるので見てください」

わたくしはこの病院に初めてかかった時、問診票に既往症やアレルギーを書かされたのだ。
がんだったことも、ヨードがだめなこともちゃ〜んと書いたし、それがカルテの1枚目にあるのも見て知っている。
ナースに聞かれたからって、隣に人が座っている待合室でわざわざ「大きな病気? がんやりました」なんて、個人情報をペロッとしゃべるもんですか。
カルテ見ろや。

視力検査、眼圧測定、ドライアイ検査etc.
結果は「異状ありません。緑内障も白内障もありません。ドライアイもありません。シェーグレンだったらもっと乾いちゃいますよ」とのこと。
ふぅむ、そうなのか…。
ま、異状ないならそれでいいです。

外科で乳がん検診。
触診の後、エコー。
Drがエコーしながら「左胸に何かがある…」とボソッと言った。

「何がぁ?!」

Dr「何かが映る…」

はぁ〜。
以前、このDrに乳がん検診やってもらった時、頼みもしない甲状腺触診もしてくれて、その結果、橋本病が判明している。
いい(?)センスしてるんだよなぁ。

Drは再度念入りにエコーしている。
その時にわたくしが考えていたのは、「もしも乳がん疑いだったら、これから穿刺なのか? 今日ここでやっちゃうのか? 普通は局所麻酔でやるんだろうけど、わたくしはもう痛いのはこれっぽっちも我慢する気はないので、全身麻酔でやってくれないだろうか。ヘタレと思われるかな? このDrをどうやって説得すればいいんだろう」ということで (;^_^A
ぶっちゃけ、再発も転移も原発がんも死ぬかもしれないことも、別に怖くない。
わたくしは、痛いかもしれないのが、ものすごく怖いんだよ〜ん。

Dr「9ミリある。でも、これはきっと悪いものではないよ。形から言っても悪いものとは違うみたい。触診でも触れなかった。経過観察でいいと思う。こういうのができることがあるけど、そのうち吸収されてなくなることもあるし」

わたくしは早起きして寝ボケ気味の脳みそに鞭打って、乳房関係の良性と悪性腫瘍についての医学知識を絞り出した。

ぴ「シスト(Cyst)とかって言うのですか?」

Dr「うん、そんな感じ」

ぴ「私、母が乳がんでした。BRCA1とか2とか調べてもいいぐらいだと思っています。それに、4月にHRTを始めたばかりなんですけど…」

Drはちょっと考えた後で言った。

Dr「6ヶ月ごとに検診すれば大丈夫だと思う。今回は4ヶ月後に見せてください」

へぇへぇ、わかりました。

ぴ「先生、足も見ていただけますか? 左鼠蹊部がずっと痛いし、左足が腫れているんじゃないかと思うんです」

Drが「ここ、痛い?」と触ってきた場所、ぎぇ〜!
痛いっちゅ〜の。
鼠蹊部のリンパをピンポイントで押してくる。

Dr「ここは、動脈と静脈が交差する場所でうんたらかんたら」

と説明してくれたけど、痛くて頭に入ってこなかった。
押すのをヤメロ!
ぎぇ〜。

Dr「手術すると、どうしてもねぇ」

ぴ「はい。でも、もしもリンパ浮腫なら圧迫しなくちゃなりませんから。腫れていますか?」

Dr「左が若干腫れているかなぁといった感じですが、でもこれはリンパ浮腫とは言えないよ。圧迫は必要ありません。椅子に座ることが多いなら、1時間に一回は立ち上がって屈伸運動してください。それでかなり違うから」

ふ〜む、そういうモンなのか〜。
今回もリンパ浮腫とは診断されなかった。

4科回ってくたびれた…。
午後は昼寝。
くたくたで、起きていられなかった。


☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆

******************************************************

******************************************************
posted by ぴょんぴょん at 21:22| 普通普通| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぴょんぴょんさんは、診察の様子を会話式に書いてくれてるのでとってもわかりやすくて勉強になります。
ありがとうございます。
センスのいい医者に出会えてラッキーですね☆
シスト・・・さっそく調べてむました。患者も勉強しないといけない!とつくづく思います。
Posted by さら at 2005年09月16日 17:26
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。