2008年01月03日

死にかけた…

お正月の疲れが出たのか、昼間、テレビを見ながらウトウト。
息苦しさと異臭を感じて目を開けたら、回り全てが「真っ白」になっていた…。
同居人UKIちゃんは、いつの間にかいなくなってる。
寝ボケているせいもあって、一瞬、自分がどこにいるのかわからなかった。

これ、煙だぁぁ!

火事なのか?!

わたくし、死んじゃったの?

それとも、焼け死にかけてるの??


うちにはストーブなどの火を焚くタイプの暖房はないし、わたくしも同居人も煙草は吸わない。
何これ、これなーに?

苦しいよぅ〜

周囲をパタパタしたら煙が薄くなった部分ができ、自分はまだ部屋の中にいるのがわかった。

わたくし、まだ生きてはいるようだ…

この惨事の元凶はキッチンのガスコンロらしい。
這って行ったら、火に鍋がかかっていて、不思議なことに鍋底からおどろおどろしい緑色の炎と、臭い白煙が盛大に上がっている。
火を止めて鍋を下ろし、底を見たら、鍋敷きがくっついていた。
煙は鍋敷きから出ており、異臭は鍋敷きの模様印刷に使われていたインク(?)が燃えた匂いだったらしい。

そこへ、同居人登場。
「小腹が空いたので鍋を火にかけ、温まるまでの間にトイレへ行った」んだそう。
アナタ、わたくしは死ぬかと思ったんですけど…。

蛇足ですが、こんなになっても火災報知器って鳴らないのね。
感度大丈夫なのか、ちょっと心配。

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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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