2005年06月02日

【倶楽部ほえ〜る】ナニ様?

今までの【倶楽部ほえ〜る】はこちらです。

とららさんのブログを拝見して、わたくしも便乗吼えしちゃいます〜。

先日、激安ショップに行った時。
60歳くらいの女性が氷砂糖の袋を手に、店員さんへ質問をしていた。
質問内容は「自分はこれで梅酒を作りたいと思っている。この氷砂糖は、スーパーなどで売られているのと同じような内容なのか?」というもの。
そう、その店では、氷砂糖が1袋99円で売っていた。(どんなお店かバレバレ… 汗)
お客さんは、あまりにも安いので不安になって聞いていたらしい。

店員さんの答えは「そんなこと、私に聞かれてもわかりませんっ!!!」
しかも、怒ったような強い口調で…。

ぶっちゃけ、驚きました。
怖かったし、他人事ながら聞いていて気分悪いし。
この際、商品知識がないのは置いといて。
一応ビジネスなので、返答の仕方があると思うんですよね。
「私にはわかりかねます」とか。

客を客とも思わない態度が、どうも…。
アンタ何様?


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posted by ぴょんぴょん at 15:12| Comment(4) | 倶楽部ほえ〜る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

【倶楽部ほえ〜る】本当にあった怖い話

当地は本日、梅雨明けし、夏本番となりました。
今回の「倶楽部ほえ〜る」は、時節柄、怖い体験談を吼えてみたいと思います。


まだ結婚前、実家に住んでいた頃。
金曜日に六本木へ遊びに行き、終電に乗れなかった。
週末深夜の六本木はタクシーの争奪戦で、空車に出会うまで1〜2時間も道端で待ち続けることがある。
どうしよう?

わたくしは渋谷区産である。
六本木の交差点から家までは、直線距離にして3km弱。
問題は、六本木と家をまっすぐ結ぶ道がないってことだけど、それでも1時間ちょい歩けば家に着くんじゃなかろうか。
歩いて帰っちゃおう!

我が家は、六本木交差点から北西の方角になる。
「車じゃないんだから路地裏にも入れる。なるべく直線距離で」と方角を見定め、知らない道に足を踏み入れてみた。
賑やかな大通りから一歩中へ入ると、マンションや隠れ家的な飲食店が混在し、人影はぐっとまばらになる。
その先は、し〜んと静まり返った住宅街。

さらに進むと、いつしか道は、青々と葉を茂らせた桜並木に変わっていた。
両側にきちんと歩道の設けられた、気持ちよさげなワインディングロードなのに、なぜか人も車も通らない。
誰もいない。
ヘンなの。

視線を上げると、遠くには高層ビル群が見えた。
新宿のビル?
六本木からちょっと歩いただけなのに、どうしてこんなに見通しがいいんだろう?

道の左右は木々が茂った公園のようだ。
いや、違う…。
暗闇の中、眼を凝らしてみると、低いシルエットが不揃いに並んでいた。
ぐえっ、ぐえっ、ぐえっ。

そこは、青山墓地の「ど真ん中」を南北に貫く道であった。
道の両側が墓地だよ〜ん。
しかも、青山墓地は広いんだよ〜ん。

ハイヒールの足が痛い。
ここまで来ちゃったら、家に向かって進むしかない。
他に、交通の手段はないのだ。

突然、左側の墓地から「パシッ」「パーーーーン」という音が聞こえた。
誰かが入り込んで花火でもやっているんだろう。
音の方を振り向くと、立ち並ぶ墓石の間から誰かが立ち上がったように見えた。
人影は大小2つ。
大人と子供?

しかし、その2人を「人」と表現するには、あまりにも頼りなく、儚かった。

つまりですね…。

彼らは、向こう側が透けて見えていたんです。

初めに聞こえた音は「ラップ音」だったらしい。
パラフィン紙で作ったような人間のシルエットは、2つ揃って空中に浮かぶと、ふわぁぁぁんと一直線に空へ昇っていった。
空中にある時、高層ビルの灯りが透けていたのが切なかった。

事故か何かで、お父さんと子供が同時に亡くなったんでしょうか。
願わくば、彼らの魂の安らかならんことを。
南無。


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posted by ぴょんぴょん at 19:50| Comment(1) | 倶楽部ほえ〜る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

感じ悪い

会う度にいつも、思いっきり超スーパーウルトラ感じ悪い。
精一杯にこやかに挨拶しても、満足な挨拶が返って来ず、バカにされているように思う。
他人にあまり関心がない人もいるので、周囲に無関心なのは構わない。
だけど無関心と、ちゃんと挨拶しないのは別モノでしょう。
あなたの態度は無礼に感じます。

わたくしだけの妄想なのかと思っていたけど、みんな、あなたのことはあまりよく言わない。
やっぱり「いろいろと感じ悪い」そう。
そんな風に思われているの、気づいてますか?
でもわたくしの立場上、みんなと一緒になってあなたの悪口を言うわけにはいかないの。
そして、同じく立場上、あなたに「その態度は何?」と言うわけにもいかないの。
あなたの言動にムカついた人が「あの人、何?」って言ってくるのも、わたくしのところなんですよね〜、立場上。

あなたのことは、陰になり日なたになり、いつもいつも庇ってますよ。
あなたは知らないだろうけど。
わたくしもあなたにムカついてるんですが、そんな人を庇う人生の皮肉。苦笑。

こちらとしては、いろいろと気を遣っているつもり。
だけど、まだまだ足りないのかなぁ。
わたくしが何か、あなたの気分を害するようなことをしたんでしょうか…。
言ってくれれば直しますけど。
挨拶するのがそんなにイヤ?
話す時、笑顔をプラスするのはそんなに大変?
あなたはそんなにエラいの?

などなど、面と向かってハッキリ聞きたい気持ちをいつまで抑えられるか、もう自信ございません。
何が気に入らないんだか、めったに笑顔を見せないあなたに、10年以上、にこにこと話しかけてきた。
いつかは気づいてくれる、周りとうまくやってくれるようになるんじゃないかと願って。

何も変わらない…。

そろそろ我慢の限界。
どうしたもんでしょうかね〜?
とりあえず、あなたのことは嫌いだ。
それだけはハッキリ言える。
友達いるの?
と聞いてみたい。

あなたも、わたくしの言動にムカつく部分があるんでしょうね、きっと。
たぶんさ、お互いにウマが合わないのよね、きっと。
だから、親しくしてくれなくていいんだけど、最低限、挨拶はきちんとしろや。

書いているうちに、さらにいろいろと思い出してきてムカ〜。
「ありがとう」や「すいません」を言うのがそんなにイヤか?
日常生活で潤滑油的に使われる、ちょっとしたコミュニケーションの言葉なんですけど…。

何かもらったり、ちょっとしたことでもしてもらったら、「ありがとう」って言うのって、マナーじゃないの?
くどくどとお礼を言って欲しいわけじゃない。
けど、何をあげても「どうも」すら言わないので、できる限りもう何もあげないことにする。
あなたの家族にも同様です。
お礼言えないんだもん。
普通のコミュケーション取れないんだもん。
しょうがないよね。

あ〜、感じ悪うぅぅぅ〜。


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posted by ぴょんぴょん at 00:00| Comment(0) | 倶楽部ほえ〜る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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